【薬学部】薬学部教員が大阪マラソン2026にメディカルボランティアとして参加しました

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2026.02.24

薬学部 

【薬学部】薬学部教員が大阪マラソン2026にメディカルボランティアとして参加しました

 大阪マラソン 2026 が、2026年2月22日(日)開催され、3 万 2 千人を超えるランナーが大阪市内のコースを走りました。本学薬学部の教員および学生は、2023年から大阪マラソンを支えるメディカルボランティアとして参加しています。2026年は、本学薬学部の 福野 修平 講師(医療薬学講座)が参加し、移動AED隊として中之島・本町エリアから巡回を開始し、その後ゴールまで担当されました。
 メディカルボランティア(医事救護ボランティア)のうち 移動AED隊 は、ランナーに「もしもの事態」が発生した場合に備え、AED を携えて自転車でコースを巡回しています。そして、全長 42.195 km のコースの要所に配置されている固定AED隊や救護スタッフ(将来医師、看護師、救急救命士等の国家資格取得を目指す学生さんたちを含む)と連携することでランナーをサポートしています。
 大会当日は4月下旬並みの気温となり、公式サイトでも事前に「気温上昇にご注意ください」と異例の警告が出されていました。本大会では AED 使用件数が 2 件あったと報告されていますが、幸い自己心拍の再開が得られ、社会復帰に向けて活動中と伺っています。福野講師はそのうちの 1 件に遭遇され、「その場に居合わせた人達のチームワークが何よりも大切」と改めて実感されたそうです。